「なんで?」が学びの第一歩!夏の科学実験に挑戦
昨日から夏休みが始まり、学びーcafeでは夏休み特別プログラムとして「夏の科学実験」を行いました。
今回のテーマは、水・油・入浴剤を使った「炭酸マグマ」づくりです。
透明な容器に色を付けた水と油を入れ、最後に入浴剤を加えると…。
ブクブクと色鮮やかな泡が次々と生まれ、まるでマグマが動いているかのように、泡が上下へゆっくりと動き始めます。
その様子を見た子どもたちからは、
「わぁ!すごい!」
「なんで泡が出るの?」
「水と油ってどうして混ざらないの?」
と、驚きや発見の声がたくさん聞こえてきました。
目の前で起こる不思議な現象に夢中になりながら、じっくり観察したり、友達と予想を話し合ったりする姿がとても印象的でした。
科学実験は、ただ「楽しい」で終わるものではありません。
「なぜこうなるのだろう?」
「どうしたら違う結果になるかな?」
そんな疑問を持ち、自分で考え、試してみることが、子どもたちの探究心や考える力を育てます。
今回の実験を通して、身近な材料にもたくさんの科学の不思議が隠れていることを知り、子どもたちは楽しみながら学ぶことができました。
学びーcafeでは、これからもさまざまな体験活動を通して、「知りたい!」「やってみたい!」という気持ちを大切に育み、子どもたちの好奇心を未来につなげていきます。
夏休みはまだまだ続きます。これからも、子どもたちの笑顔と発見があふれる活動をお届けしていきますので、どうぞお楽しみに!
