布に草木染めをしてみよう!
こんにちは!学びーcafeです😊
先日、「ほたるプロジェクト」第三弾として、夢の学舎の子どもたちと合同で草木染めを行いました‼️
今回の活動では、最初に豆乳を使った下処理からスタート。
「いいにおい!」「ちょっと苦手かも…」と、子どもたちの反応はさまざまです😊
でも、この“におい”も大切な学びのひとつ。
草木染めは、見た目だけでなく五感を使って自然を感じる体験です。
高学年だからこそ、「感じること」にも意識を向けながら取り組みました✨
染めの工程では、ミョウバンやお酢も使用しました。
これらは色を布にしっかり定着させる大切な役割があり、実際に仕上がりは色がくっきりと鮮やかに!
「こんなに違うんだ!」と、子どもたちも変化を実感していました。
また、模様づけでは輪ゴムだけでなく、割り箸で布を挟む技法にもチャレンジ✨
力加減や挟み方が難しく、「思った通りにいかない…!」という声もありましたが、
試行錯誤しながら手を動かしていくことで、少しずつコツをつかんでいきました。
高学年になると、これまでに草木染めを経験したことがある子もいます。
だからこそ今回は、「ただやる」だけでなく、
素材の役割を知ること、工夫して表現することなど、より一歩進んだ学びを意識しました。
今回作った作品は、後々トートバックになり、5月30日に開催される予定のイベント「ほたるの集い」で商品として販売される予定です!
自分たちの作品が誰かの手に届くことを想像しながら、最後まで真剣に取り組んでいました😊
一人ひとり違った模様や色合いが生まれ、世界に一つだけの素敵な作品が完成しました🌈
これからも、楽しさの中にある「学び」を大切にした活動を続けていきます!
