日記で書く力を高めよう!!
学びーcafeでは、宿題や自主学習の時間に加えて、「日記」の時間を設けています。
日記では、その日あった出来事や感じたことを、日記帳に自分の言葉で書いていきます。学校での出来事や友達とのこと、家であったちょっとしたことなど、内容はさまざまです。
学びーcafeに通っている生徒の中には、1~3年生の頃にグループの学童「夢の学舎」に通っていた子どもたちも多くいます。
夢の学舎では、「じぶん新聞」を通して、自分の考えや出来事を文章にする練習を重ねてきました。
この日記の時間は、そうしたこれまでの取り組みに連続性を持たせる大切な学びのひとつです。
日記を書く中で、子どもたちは「何があったのか」だけでなく、「そのとき自分はどう感じたのか」「これからどうしていきたいのか」まで、少しずつ言葉にしていきます。
出来事を振り返り、自分の気持ちを整理することで、書く力や表現する力の向上が期待できます。
また、自分自身を見つめる時間にもなっています。
日記には、先生たちが毎日コメントを書いています。
そこには、「今日はこんなことがあったんだな」「こんな気持ちで過ごしていたんだな」という、子どもたちの学びーcafeにいない時間の様子がたくさん詰まっています。
読みながら思わず笑顔になったり、成長を感じたりすることも多く、実は先生たちにとっても楽しみな時間です。
これからも学びーcafeでは、学習だけでなく、子どもたち一人ひとりの思いや気持ちを大切にしながら、日々の積み重ねを大事にしていきます。
