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高学年、学校をどう楽しく過ごすか?

[2026.02.10]

高学年になると、学校生活の見え方が少しずつ変わってきます。

授業の内容は難しくなり、人間関係も複雑になり、「学校ってなんだろう?」と考える場面が増える時期かもしれません。

学びーcafeに来る子どもたちと話していると、

「つまらないわけじゃないけど、楽しいとも言えない」

「ちゃんとやっているけど、ちょっとしんどい」

そんな声を聞くことがあります。

では、高学年の子どもたちが学校を“少し楽に、少し楽しく”過ごすためには、何が大切なのでしょうか。

ひとつは、「全部を完璧にやろうとしなくていい」と知ること。

得意なこともあれば、苦手なことがあって当たり前。

できない自分を責めるより、「今はここまでできている」と認めることで、気持ちはぐっと軽くなります。

もうひとつは、「好き」や「安心できる場所」を持つこと。

友だちとの会話、休み時間の過ごし方、放課後の楽しみ。

学校の中にひとつでも“ほっとできる瞬間”があると、1日全体の見え方が変わってきます。

学びーcafeでは、学校の話をそのまま出しても大丈夫な場所でありたいと考えています。

「楽しかったこと」も「うまくいかなかったこと」も、どちらも大切な経験。

話して、考えて、ときには立ち止まりながら、自分なりのペースを見つけていけたらと思います。

高学年は、大人への入り口に立つ時期。

だからこそ、がんばりすぎず、自分の気持ちを大事にしながら、学校生活を過ごしていけますように。

学びーcafeは、そんな日々にそっと寄り添っていきます。

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