Scratchを使ってミニゲームを作ろう!
今日はプログラミングの日でした。
Scratchを使って、一人ひとりが「自分の作りたいもの」を形にしていきました。
あらかじめ決まった課題ではなく、自分のアイデアからスタートする時間です。
今回は、プログラミングを学んでいる高校生のお兄さんが手伝いに来てくれました。
困ったときにはすぐに答えを教えるのではなく、「どうしたらできそう?」「ここを変えてみたらどうかな?」と優しくヒントをくれます。
そのやりとりの中で、子どもたちは自分で考え、試し、また修正するという経験を重ねていました。
サッカーのミニゲームや鬼ごっこゲームなど、それぞれの発想が光る作品が次々に生まれました。
キャラクターが思い通りに動いた瞬間の表情は、本当に嬉しそうです。
終了の時間が近づくと、「あと5分ほしい!」「あと10分やりたい!」という声。
時間を忘れるほど集中し、粘り強く取り組む姿がとても印象的でした。
家に帰れば、ゲームを“する”楽しみがある子も多いと思います。
でも、ゲームを“作る”楽しみがあってもいい。
自分でルールを考え、動きを作り、世界をつくる体験は、また違ったワクワクがあります。
「する側」から「作る側」へ。
そんな視点の変化を体験した、豊かな一日でした。
