【2025サマーキャンプ🌞】自然の中で全力体験!
こんにちは!学びーcafeです☕✨
本日もブログをご覧いただき、ありがとうございます!
7月31日と8月1日の2日間、グループのAFTERSCHOOL夢の学舎、アーネスト英語の子どもたちと一緒に里山キャンプに行ってきました!
自然とふれあいながら、普段できない体験がぎゅっと詰まった2日間。
キャンプの始まりは、静かな森林の中を通って多気山参拝からスタート。
長い階段をみんなで登っていくと、次第に森の空気が変わり、静けさと清らかさを感じます。
「息切れした〜!」「でも、登りきったら気持ちいいね!」「鐘をついてみたい」
と、達成感たっぷりの表情でお参りする子どもたちの姿が印象的でした。
これからのキャンプの安全と、元気に過ごせるようしっかりとお祈りしました。
午後は、里山であゆの塩焼き体験!
串に刺して炭火でじっくり焼いたあゆは、香ばしい香りがたまりません…!
「魚って、こんなにおいしいんだ!」と、目を輝かせながら頬張る子も。
自分で焼いたものは、やっぱり格別ですね。
さらに昆虫捕獲も行いました。
「どうやったら虫が寄ってくるのか?」を考えて、「甘い果物やジュースを使ったしかけ」を自作しました。
「このゼリー、カブトムシ好きかも!」「ここに置いたら来そう!」
みんな夢中になって、森の中をそーっと観察👀
実際に虫が寄ってくると、「やったー!!」「大成功!」と大盛り上がりでした✨
そのあとは、グループごとに飯盒炊飯にもチャレンジ🍚
火起こしからご飯の水加減まで、自分たちで考えて協力しながら取り組みました。
夜は、いよいよお待ちかねの花火タイム!
火をつけると「わぁ〜!」と歓声が上がり、手に持った花火が夜空にゆらゆら揺れます。
線香花火の静かな光に見入ったり、キラキラと瞬く光を追いかけたり…
夏の夜ならではの幻想的なひとときに、みんなの笑顔が光っていました🎇
翌朝は、早朝ハイクをしたあと、みんなで朝食づくりからスタート!
「昨日よりうまくなったかも!」と、慣れた手つきで調理スタート。
飯盒炊飯をしたり、…朝の静けさの中で、ゆったりとした時間が流れます。
1泊2日のキャンプを終え、帰り道では「また行きたい!」と、早くも来年に向けてワクワクする声がたくさん聞こえてきました。
このキャンプを通じて、自分の足でやりきる力、仲間と協力することの大切さ、自然のありがたさとおいしさ、考えて工夫する楽しさといった「生きる力」を、体と心でたっぷりと学んだ子どもたち。
自然とふれあうことで、心も体もひとまわり大きくなったように感じました✨
